
企業と顧客とのあらゆるコミュニケーションを活性化し、
それぞれのWishを実現し、形にすること。
ENIAはこの理念を達成するために以下の心得を守っています。
お客様のWishをIT技術を駆使して形にしていくことが弊社の使命であり、その事を通じてお客様のビジネスを成功に導くこと、お客様の満足度を少しでも高めることが弊社の望みです。そのために、弊社では歩みを止めることなく常に進化を続けるべく努力をします。
当社の価値は次の方程式で表せます。当社の価値=想像力×技術力×信用力
それぞれの力の掛け算が価値を生みます。
どれがゼロであっても当社の価値はゼロとなる事を肝に銘じ、社員一人ひとりが全体の価値を高めるべく常に心がけねばなりません。このために、社員一人ひとりが、常に新しいことに目を向け想像力を磨き、常に新しい技術に目を向け技術力を向上し、常にお客に目を向け、お客の声に耳を傾けお客のリクエストを完璧にこなし、信用力を高めるべく努力します。
当社の社員は、自らの感性と技術力を磨くとともに、それを人に伝えることで、自らのキャリアを向上させること、チームの実力を向上させることに意欲的でなければなりません。
そのためには、常に以下のことに挑戦しつづけます。
① 社会の最先端トレンドに敏感であること。
② 品質の最良化を常に追求し、常に顧客満足度を最大限にすること。
③ チームワークを常に重んじ、しかし、馴れ合いにならないこと。
④ 人に教えて、自分磨きに励むこと。
⑤ 常に業務のあり方に工夫をし、業務の効率化、標準化を考えること。
⑥ 誰かがやってくれるではなく、気がついたら常に、自らが率先して動くこと。
⑦ 常に、計画を立て、実行したら、チェックすること。(PLAN-DO-CHECK)
世の中のコミュニケーションを活性化するためには自分達のコミュニケーションが活性化し、高いコミュニケーション能力を身に着けなければなりません。
そのためには、以下の事を行います。
① 言葉は自分の心そのものではない事を認識すること。言葉は自分の心の周りを回っているものです。一度生成されて口から発せられると、もう自分のものではなく、相手のものになってしまいます。
(相手の解釈にたよってしまいます。)
② 自分の言葉がそのまま通じると思わず、いつも相手の気持ちになって自分の言葉を見つめること。
お客様とのコミュニケーションにおいても同様です。
① お客様とのコミュニケーションにおいていかなるシーンもおろそかにせず、お客様の気持ちになって思考し、顧客満足度NO1の企業を目指します。
当社の社員は各分野での専門能力を高め、仲間と組織に貢献することにより、顧客と社会に貢献します。そのために、自分の専門能力を最大限に高める努力をするとともに、他のチームメンバーの専門能力を高める努力をしなければなりません。
① 営業は単純に商品、サービスを売るのではなく、お客様との会話から、お客様の悩みや、Wishを汲み取り、そのソリューションを形としてご提案できなければなりません。お客様とともに悩み、喜び、泣かねばなりません。
② PM(ディレクター)はお客様の要望を聞けば、文字どおりその目指す方向(Direction)がイメージでき、サイトの構成のイメージができなければなりません。そして、それを細部に落とし込む能力を必要とします。
③ プログラマーは、PMから、その方向を聞けば、またお客様からその企画を聞けば、求められるシステムが頭に浮かばなければなりません。また、そのシステムの品質、効率のよいプログラムの方向が具体的に想像できなければなりません。また、新しい技術を取り入れ、それを用いた提案ができなければなりません。
④ お客様の規模、企画を聞いて、システムの規模とシステム構成が創造できなければなりません。また、新しいセキュリティーの方向など、ネットワーク技術に関しても常に敏感でなければなりません。
⑤ 管理部門では、管理業務を常に企業サイズ、企業文化、業務にあった効率化のために発想しなければなりません。但し、従業員の利便性、人間性を常に頭において、業務管理を行わなければなりません。